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2007年10月11日 (木)

フロイライン続き

よつばスタジオ さんのサイトで行われている『よつばとリボルテック写真館』がすごい。数も質もかなりの盛り上がりを見せています。驚くほど凝った改造から、驚くほどいいかげんな(笑)写真まで、どれもこれも買ったフィギュアをめいっぱい楽しんでいただいているようで感謝感謝です。ありがとうございます。皆さんもぜひご覧になって、参加されてはいかがでしょうか。10月いっぱいの期間限定掲示板らしいので、今のうちにぜひ。それにしても、よつばは強いです。通常発売後は売れ行きが失速するのですが、むしろ、単行本を読んだ人がフィギュアのことを知り、「写真館」の盛り上がりを見て、購入する・・・という感じで、さらに売れ続けています。ありがとうございます。
A1
●さて、フロイラインリボルテックシリーズは、よつばのように遊べるでしょうか?まあ、正直いって、素直に関節にリボ球をつないだよつばと違って、トリッキーなジョイント構成の『E.L.F.』にはあれほど自在な表現力はありません。
でも、固定ポーズのフィギュアとはまったく違う表現力を獲得しているのは確かです。綾波のテストショットがあがっていじくりまわしたとき、思っていた以上の「心地よさ」があるのに驚きました。なんといえばいいんでしょう。「こりゃ、いいものができたなぁ」という、スペックに現れない納得感というか。
新シリーズを立ち上げると、どうしても可動部分の分割ラインやパーツの脆弱さといった、構造上消すことができない欠点ばかりつい気になって心配がつのるのが常なのですが、それらを補って余りある、良い部分を生み出せた気がしたんですね。
これまで、可動する美少女フィギュアがなかったわけではありませんが、それらとは違う感覚を味わっていただけるのではないかと、思っています。

A2 ●昨日届いた『電撃フィギュアナビ乙女組』誌のP100に、メーカーに聞くインタビューのページがあり、そこでフロイラインについて細かな情報やバックグラウンドをダラダラと(スイマセン、いつも長くて)語っています。後半部分はフロイラインというより、リボルテックという商品に対する海洋堂の考えをダラダラと(スイマセン)書いてもいます。もし興味をもたれましたら目を通してください。実はあれよりダラダラしたロングバージョンというのもあるんですけどねー。

●同誌の海洋堂広告に「リボルテックエキスポ」なる謎の告知が出ています。これはまあ、あんまり大げさなものではなくて、リボルテック200万個突破を記念し、フロイライン発売前に新作(もちろんヤマグチシリーズも、初公開の第三のシリーズも・・・)を発表し皆さんにみていただこうという展示会です。雑誌に出る前の初公開最新作も発表する予定ですのでお楽しみに。12月1日に秋葉原駅前のアニメセンターで行う予定です。これについての続報はこのブログでもおしらせしていく予定です。

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[小妖精アヤナミの生活と意見 急]

昨日掲載を見合わせた、よつばコスプレの綾波を見たいというご意見が寄せられました。
見ないほうがいいと思いましたが、まあ、そういうなら・・・

Y1

・・・・・・・・・・。

え?ダンボーも?
Y2
リボルテックって面白いでしょ?

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