ふたたび病院へ

先週末の夕方、バカ猫の怨嗟の声がまた社内に満ちあふれた。
見に行ってみると、猫主が例のキャリーバックにバカ猫をまたつめこんでいる。
入院から帰ってきたばかりだというのに、またひどいことをされるのかと、恨みの声がぎにゃぁぎにゃぁと響く。

だが、無情にも、車は病院に向かうのであった。
ほんとは、単に予防注射をうちにいくだけだったのだが、先日から入院や猫ホテルへの放逐(?)が続いているので、またどこかに長期拉致されると思っているようなのだ。
そんなことがあったせいか、どうも、ご機嫌が悪い。まあ、もともとそれほど愛想がいいほうではなかったが。
朝礼前のお迎えも、朝礼時の顔出しも避けて、建物の裏にこそこそと隠れたりするのであった。
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