2012年12月26日 (水)

ホワイトクリスマス

昨晩、帰りにのぞいたら、こんなファッションをさせられていた白猫。

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タマのほうは無事先週除去手術が終わったようです。
特に様子が変わった感じはしません。

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うらみがましい眼差し。

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2012年12月13日 (木)

まだ♂

結局、病院に連れて行ったところちょっと熱っぽいということで、玉とりは延期になったようだ。

来週あたりに、なくなっちゃうらしいが。
ところで食い物への執着がハンパないのは、我が社にくる猫の伝統なのだろうか?

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最近、猫用カニかまがたいへんお気に召しているようで、いつもは鈍くさいくせに、カニかまがあると二本脚で立つこともまったくいとわないようだ

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2012年12月 4日 (火)

タマよさらば

別れは突然やってくる。

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今晩手術なのである。

キンタマ除去である。去勢である。
男としてはおもわず「ううむ」と股間を押さえてしまいそうな事件だが、避けては通れない道らしい。

せめて、写真で在りし日の姿をとらえておくとしよう。

とか言ってたら噛まれた

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なぜか手のひらをかもうと必死になってます

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2012年11月21日 (水)

三階建ての家

月曜日に猫を見に行ったら、でっかい家が建っていた。

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三階建ての檻ハウスである。
一階には、トイレがあり、二階はヒーター付きのベッドが設置され、三階は運動場になっている。
もちろん、内部で行き来は自由である。
どんだけ贅沢なのかと。

どや顔の白バカ猫の後ろで黙々とトイレの世話を焼いているのは、ヤツの飼い主のOである。
もちろん、この家も彼が建ててやったのだ。
夜間など小さいかごにいれておくと、トイレに困ると考え、こんなのを買ったらしい。
「猫に小判」は無駄なもののたとえだが、実は必要なのか。
おそろしいことである。

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2012年11月 5日 (月)

巨大化

さて、子猫がいかに凶暴で暴れるかを強調した記事を書いたが、実はここのところ落ち着いてきている。あまり暴れなくなったし、こっちがからかっても知らんぷりしてることもある。

だって・・・・

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こんなに小さくてほわほわで、ひねりつぶせそうだったのに、わずか4ヶ月で

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こんなに育ってしまったのだ(↑今日の写真)。

完全に別個体としか思えぬ。
既に先代バカ猫のふてぶてしさが身についてきたといえるだろうか。

ごらんのように、部屋のドアをちゃんと閉めてないときはリードをされている。
先代と違い、完全な放し飼いではない。
以前はとにかく一瞬たりとも止まらないぐらいにかけずりまわっていたのだが、さすがに最近はじーっとしてることもある。

食べ過ぎてるせいかもしれない。そんなとこ先代に似なくてもいいのにね。

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2012年11月 4日 (日)

脚登り

皆さん、コメントありがとうございます。

とりあえず、続けて白バカ猫の様子をお届けできればと思います。
さて。
子猫って兄弟とじゃれあい、けんかしながら獲物のとらえ方や痛みを学んでいくのだと思うのだが、もともと一匹だけだったこやつは、人間相手にじゃれつく。みんな甘やかすものだから、どんなに噛まれてもひっかかれても、にへらにへらと笑ってすますだけで、教育的指導などいかない。で、調子にのってますます暴れる・・・・というわけで、かなり手のつけられないワルに成長しているんじゃないかと心配される。

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これは8月ごろの画像。
なぜか、僕のスマホについている落下防止バネが異常に気になるようだ。
そんなときどうするか?

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登るのである。
ジーパンにツメをたて、すごい勢いで登ってくるのだ。早すぎてきっちり写らない。
もちろん、ジーパンを貫通したツメが脚に刺さるので、めちゃくちゃに痛い。
いくら痛いやめろと叫んでも、ヤツはまったく頓着することなくにひたすら登ってくる

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バネをつかまえた。このままひっぱっていって、ばちんとはなす。

そしてまた登ってくるのだ。痛いっちゅうねん。

やがて、僕の顔をみると、脚をかけのぼりスマホについたままのバネをひっぱるようになり、ついに噛みちぎられるはめになってしまった。

脚登りも、子猫時代はまだよかったが、近頃は体重が何倍にも増えたので、ツメの痛みがしゃれにならないことになっている。

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2012年11月 2日 (金)

7月、ヤツは突然やってきた

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2012年7月9日。会社の朝礼に突然ヤツはあらわれたのだった・・・

はい。ご無沙汰しておりました。

我が社のバカ猫がいなくなって、昨日で三年がすぎました。

ここいらを区切りに新たな状況をお知らせせねば、申し訳ないと思った次第です。

そう、2代目バカ猫登場です。

先代は会社の周りをうろうろしていた野良だったのですが、今回のは生まれたての捨て猫を、朝市の屋台でもらってきた・・・・というわけのわからなさ。

まだピンクの肌が透けて見えるような、白い産毛。透き通るような碧眼。

先代とは全然違うタイプです。

でも、どうやらこいつもかなりバカじゃないかとにらんでいます。はっきり言って、悪いヤツです。皆が甘やかし放題なので、手が付けられません。いやはや。

長らくほったらかしだったので、お忘れの方も多いと思いますので立場を明らかにしておくと、僕は猫好きでもなんでもありません。もちろんこいつの飼い主でもありません。

単に会社に棲息している謎の生き物を、なまぬる~い目で見ている観察者にすぎませんでしたし、今もそうです。大変無責任です。すいません。

それにしても、子猫の成長とは早いもので、片手で握りつぶせそうなちっこいヤツが、今や何倍にも成長し、もはや若猫といってもいいサイズに。

白い悪魔と異名をとるその姿は、近々また報告できればと思います。

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2012年1月23日 (月)

そっくりさん

大川端を野良猫みながら散歩してたんですわ。
「ハナちゃん」と呼ばれている、いつもあるベンチを根城にしている名物猫がいるんですが、そのテリトリーにきたとき、ヤツを発見しました

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うわ。なんかバカ猫に似ている!
よく見ると、白い毛の部分が多かったり、年齢も若々しいのだが、鼻のあたりとか目つきがそっくり。
ご飯をあげていたおじさんに聞くと、最近あらわれた新人猫らしい。

バカ猫二世については、まだまだ写真とったので、次回に詳しく。今回は予告編。

大阪市の公園の野良猫事情について、詳しい話をそのおじさんに聞いた。
実はなかなか厳しいようですねー

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2011年12月 6日 (火)

会社に猫がいる!?

今朝、出社すると事件が発生していた。
夜明けごろ、会社の倉庫に侵入者あり・・・との警報がセコムにいったらしい。
で、警備員がかけつけてチェックしたところ、誰もいない。
何かの間違いなのか・・・

朝礼後、倉庫をチェックしていたスタッフが犯人の痕跡を発見した

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猫の足跡である。

うちの倉庫は荷物の運び出しのために、昼間はシャッターがあけっぱなしになっている。その間に侵入して、倉庫の中をねぐらにしていたのではないか・・・という推測がたてられた。もしバカ猫が帰ってきたなら、隠れているとは思えないので、別の猫なのは確かだ。
事情聴取の結果、最近会社周りを野良猫がうろうろしていたという目撃証言が。
もともとこのへんの住宅地や公園には野良猫が結構いるのだが(かつてこのブログでも何度か紹介した)、そいつらの一匹が寒さに耐えかねてもぐりこんだ可能性がある。

間もなく、スタッフの探索により、犯人の所在が確認された。
棚の隙間を懐中電灯で照らしたところ、光る二つの眼を発見。
スコティッシュフォールドのようなトラ柄のような模様らしい(暗いのではっきりとは確認できず)。
今日も倉庫のシャッターは開けっ放しなので、逃げるつもりなら逃げられるのだが、寒い外には出たくないらしい。
ヤツは、その後のっそり荷物の山の向こうに消えて、行方はわかっていない。

さて、セコムのこともあるし、倉庫には水も食べ物もないし、粗相をされても困るので、早急な確保が必要である。
猫缶などが倉庫各所に仕掛けられた。
とはいっても、罠じゃないので、確保できるかどうかは謎である。

バカ猫失踪後二年がたち、別の猫のブログを再開しはじめたところで、会社に新猫登場のニュースが飛び込んでくるとは、皮肉な話である。
この猫は、新会社猫になるのであろうか??

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2011年12月 1日 (木)

野良猫どもの巣窟、大川のこと

2年ほったらかしにしていたブログに、結構なコメントがついてびっくりしています。
とはいえ、ブログ自体に人気があったとは思えず、キャラとしてのバカ猫に人気があったのだと思われ(単なるバカ猫なんですけどねー)、ならば他の猫のことを書いても意味ないかとも思ったのですが・・・続けろとの言葉もいただいたので、徒然なるままに近所の野良バカ猫たちのことでも書いてみようと思います。
iPhoneにやたら画像がたまってきましたし。

仕切り直しということで、少し状況を説明しておきましょう。
僕は大阪の北区に居住しており、近所に「大川」という河川が流れています。

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桜が紅葉した昨日の大川。奥に見える橋の左側あたりが造幣局

かつて水都と呼ばれた大阪を象徴するのがこの川です。広大な琵琶湖から流れ出る川は実は一本しかないのですが、それが名前を変えて、大阪では淀川と呼ばれます(日本一支流が多いらしい)。大川は、淀川から別れ出た川で(旧淀川)、市の政治と文化の中心地中之島に向かいます。

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中之島が近くなるとビル街を流れる大川。巨大あひるも生息している(嘘)

かつては京都と大阪を結ぶ水上物流の要として船が行き来し、今でもアクアライナーという水上バスが通勤に使われています。日本三大祭りのひとつ「天神祭」は、この川の上を舞台として、神輿のかわりに船が浮かび、花火が打ち上げられます。
川の両岸は、公園になっており、何キロにも及ぶ桜(ソメイヨシノ)並木が連なっています。春は、それはそれは見事な満開の桜のトンネルが完成するのですが、川沿いにある造幣局の桜の通り抜けがあまりに有名で(こちらは山桜なので、ソメイヨシノより半月遅く咲く)なんとなく穴場になってる気がします。

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▲穴場とはいっても、花見客はいっぱいで夜店もでます

この川沿いに、野良猫たちが住んでいます。

知ったようなこと書いてますが、出不精の僕は最近まで猫のことも川のこともほとんど知りませんでした。このへんに15年近く住んでいるというのに。
健康のため川沿いをウォーキングしはじめたのが、今年の春。すると、あちこちに縄張りを持った猫たちがいるわいるわ・・・・
野良猫が生きにくくなっている現代社会ですが、ここの場合、何キロにも及ぶ広大な公園で、しかも人家から切り離された環境になっているので、比較的大目に見られているようなんですね。

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▲梅雨の時期、年老いた黒猫のために誰かが作った段ボールハウスと傘の屋根

昼休みにリバーサイドにお弁当を食べにきたOLたちにご飯をわけてもらうだけではなく、どうも各なわばりごとに毎日ご飯をあげにきている「猫おばさん」「猫おじさん」が複数いるらしい。そのほかにもホームレスのおじさんが飼ってるらしいヤツ、造幣局の敷地を安全圏の縄張りにしているビビリのヤツ、鉄橋下をすみかにしている軍団・・・いろんな連中の猫模様が繰り広げられているようなんです。

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▲「帝国ホテル裏の猫軍団」。多いときは1ダース出てきてサラリーマンの弁当を狙う

僕は別に猫好きではないので(いや、ホント)、もっぱら観察者として通りすぎ、ときどき写真を撮るためにおやつで釣ったり、からかったりしているだけなのですが、とにかくたくさんいるせいで、ウォーキングの足が止まりすぎてあまり運動にならない有様です。

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 ▲造幣局の敷地を安全地帯にこっそりこちらをうかがうビビリ猫

というわけで、状況説明終わり。
どういうわけか、バカ猫ブログを書き始めてから、やたら猫に遭遇することが多くなり、駅前や商店街、行きつけの病院などでも連中にぶつかるので、それらを含めて、気が向いたら、紹介していきたいと思います

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